2012年5月24日木曜日

フローズンレモンヨーグルトケーキ

今までもそうですが、お菓子作りはいつもそのときに気分が乗っている素材を連続して使ってしまいます。

今回はヨーグルト。
もうコンテストに応募とかではなく、単に自分がヨーグルトのさっぱりしたお菓子にはまっていて、今回もまた水切りヨーグルトを作って冷たいお菓子を作ることにしました。

オレオを使った前回のケーキと同じように、クッキーと重ねておくだけ、スプーンで食べる簡単ケーキです。
先日買って来たレモンと一緒に、本当に夏向けのレモンヨーグルトフレーバーにしました。


このケーキ、最初は冷蔵庫で冷やしてそのまま食べるものにしようと思って作ったのですが、
これをさらに冷凍庫に入れて、フローズンヨーグルトにしようと思いつきました。
結果は大成功。
冷たくて甘酸っぱくてさわやかで、こってりした料理のあとにぴったりのデザートになると思います。


完全に凍る前がしゃりっとして食べごろですが、かちかちになっても冷凍庫から出して少しだけおけば大丈夫です。


□□Frozen Lemon Yogurt Cake□□

□材料□ 3人分(7cmココット3個)

ヨーグルト 250g
グラニュー糖 大さじ2
レモン汁 1/2個分
レモンの皮(すりおろす) 1/2個分
フィンガービスケット 6〜8本

□作り方□

  1. ヨーグルトはコーヒーのフィルターに入れて冷蔵庫におき、5時間程度水切りする。
  2. 水切りして120g程度になったヨーグルトをボウルに入れ、グラニュー糖、レモン汁、レモンの皮を加えて泡立て器でなめらかに混ぜる。器の底に適当に割ったビスケットを半量敷き詰めて、ヨーグルトの半量をその上に乗せる。残りのビスケットとヨーグルトを交互に重ねてのせ、表面を平らにしてラップをする。冷蔵庫で5時間以上冷やす。そのまま食べても良いけれど、さらに冷凍庫に3時間程度入れて凍らせて食べるのがおすすめ。好みで食べる直前に表面にレモンの皮のすりおろしを飾る。

ビスケットはティラミスを作るときに使うようなビスキュイと呼ばれるフィンガービスケットを使いました。マリービスケットのようなシンプルなふつうのビスケットでも大丈夫だと思います。



今私が持っていなくて、欲しいけれどいつも買うのを迷っているキッチン道具に、
レモンしぼり器があります。
たまにしか使わなさそうだし、出番が少ない割には収納に悩む大きさと形。
いつも手でぎゅっとしぼって事足らせているのですが、
絞り器があればこんなに手を汚さずに済むなとも思います。種も同時に漉せるし。
買うならステンレスかガラスがいいなとか、絞る部分がちゃんととがってしっかり絞れそうなのがいいなとか思ったり、でも出番多くないからあまり値段が高いのは嫌だとか、
いろいろ考えるとやっぱりなかなか買えずにいるのです。




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