2012年1月18日水曜日

スパイスチョコレートシフォンケーキ

タルト生地を作ったときの余りの卵白があったので、シフォンケーキを作ることにしました。
気分はすっかりバレンタインなので、チョコレートシフォンに決定。
先日作ったジンジャーチョコレートケーキの香りが私は大好きなので、ふわふわのシフォンにしてもきっとおいしいに違いない、と思い、スパイスをきかせた大人向きチョコレートシフォンにしてみました。


ココアは油分が多いので、メレンゲが消えやすく難しそうだから、自分のレシピで作るのが少し不安だったのですが、成功して一安心。
思った通りにふわふわの口当たりとジンジャーチョコレートの風味は相性ぴったりで、
気に入りのシフォンケーキになりました。


□□Spicy Chocolate Ciffon Cake□□
スパイスチョコレートシフォンケーキ

□材料□20cmシフォン型1台分

薄力粉 80g
ココア 30g
シナモン 小さじ1
オールスパイス 小さじ1/4
ブラックペッパー 小さじ1/8
卵黄 4個
グラニュー糖 90g
サラダ油 40cc
水 75cc
しょうがのしぼり汁 小さじ1
卵白 6個分


□作り方□

  1. 卵白は1個分を冷凍庫に入れて少し凍らせておく(金属製の小さいボウルなどに入れて冷凍庫に入れると良い)。オーブンは180度に予熱する。ボウルに卵黄とグラニュー糖の1/3を入れて泡立て器でよく混ぜ、レモン色になったらサラダ油、水としょうが汁を加えてその都度混ぜる。粉類を合わせてふるい入れ、泡立て器でよく混ぜてなめらかな生地にする(泡立て器で生地を持ち上げると一瞬からみついてからとろとろっと流れ落ちるくらいの固さになる。もし固すぎたら水を少し足して調節する)。
  2. 別のボウルに卵白を入れ、ハンドミキサーの低速でほぐしてからグラニュー糖をおおさじ2ほど加えて高速で泡立てる。もこもことして艶が出てきたら残りのグラニュー糖を加えてさらに泡立て、しっかりしたメレンゲを作る。
  3. 1のボウルにメレンゲをゴムべらでふたすくいほど入れて泡立て器でしっかりなじむように混ぜ、次にメレンゲのボウルに生地を流し入れてゴムべらでメレンゲの泡をつぶさないように手早く混ぜ合わせる。型に流し入れ、箸1本で一週ぐるっと混ぜる。予熱したオーブンに入れ、35分焼く。焼けたらすぐに逆さまにして穴を瓶に刺して冷ます。

ホイップクリームを添えてシナモンをふると完璧です!


シフォンケーキのレシピは、最近は卵白と卵黄が同数のレシピもとても多いですよね。
余った卵黄をどう使うかけっこう悩んだりするので、同数で良くてしかもさらにおいしいならそれに超したことはない、と以前は思っていたのですが、同数だと卵の味が強くて、それが良さでもあるしもちろんおいしいのだけど、やっぱり卵白多めの方がふわふわで風味も軽くてシフォンケーキらしいかもと最近思うので、私は気分と冷蔵庫の卵事情で作り分けることにします。

ちょうど今日、お菓子作り好きのお友達とシフォンケーキの話をしていました。
彼女はクリームチーズとクランベリーのシフォンケーキを作ったそうですよ!
おいしそう〜。



コウは最近パパの携帯を持って(パパのはスマートフォンなのでロックがかかっているから渡しても大丈夫)話す真似がうまくなりました。
「えっとー。あっ おいしい!」
と一人でしばらくしゃべっています。「えっとー。」がだいぶいっちょまえです。

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