2016年8月6日土曜日

キャラメルマーブルバナナニューヨークチーズケーキ

製菓用のクリームチーズがとても安く売っていたので、1kgをどーんと買ってしまいました。しばらくはクリームチーズを使ったお菓子が続きそうです。

本当はさっそくチーズケーキにしたかったのですが、まずは以前レシピを載せたキャラメルバナナパウンドケーキを作りました。
ちょうどバナナ2本分が早く焼き菓子にしなきゃ!な黒さだったんです(いつもそんなことを書いている気がしますが)。
これは半分はおすそわけ、残りは冷凍することに。

それから、今度はニューヨークチーズケーキにすることにしました。
これも以前レシピを載せたチョコレートマーブルのニューヨークチーズケーキのアレンジですが、パウンドケーキのために作ったキャラメルクリームも使って、キャラメルマーブルにすることにしました。
このレシピ、クリームチーズの他には生クリーム100ccがあればいいので気に入っています。サワークリームが入っているものももちろん大好きですが、材料の数が少ない分作りやすいし、とろとろのやわらかさがなかなかおいしいのです。



さらに中にバナナスライスをちりばめて、これもバナナとキャラメル、クリームチーズの組み合わせにしました。





□□Caramel Swirl New York Cheese Cake□□

□材料□ 16cm丸形

クリームチーズ 200g
グラニュー糖 45g
卵 1個
生クリーム 100cc
レモン汁 小さじ1
レモンの皮 少々
キャラメルクリーム(下記参照) 20g
バナナ 1/2本

クラスト 
 グラハムビスケット 60g
 無塩バター20g


□作り方□

  1. 型の底をアルミホイルで覆っておく。湯煎用の熱湯を湧かしておく。オーブンは150度に余熱する。生クリームはレモン汁と合わせておく(とろっとした状態になる)。バナナは輪切りにしておく。キャラメルクリームは固い場合はレンジに少し書けて軟らかくしておく。
  2. クラストを作る。グラハムクラッカーをフードプロセッサーにかけるか、厚手のビニール袋に入れてめん棒で叩いて粉々にする。バターをレンジで溶かして混ぜ、型の底にしいて手で押さえつける。
  3. クリームチーズをレンジに少しかけて柔らかくし、ボウルに入れて泡立て器で滑らかにする。グラニュー糖、卵、レモンの皮、1の生クリームを順に加え、その都度よく混ぜる。
  4. 生地の半量を型に流し、バナナのスライスを並べる。残りの生地を流し入れたらキャラメルクリームをスプーンで流し入れ、竹串を使ってマーブル模様にする。天板に乗せて周りに熱湯をはる。150度で30分焼く。周りが固まり、中央は揺れる程度で焼き上がり。ラックに乗せてあら熱を取り、冷蔵庫で一晩冷やす。

キャラメルクリーム
  生クリーム100ccはレンジで沸騰寸前まで温めておく。小鍋にグラニュー糖75gと水大さじ1/2を入れて中火にかけ、茶色く色づいてきたら鍋をゆすって均等な色にし、濃い茶色になったら火を止めて、熱い生クリームを少しずつ加える。(沸き上がってくるので、必ず少しずつ加える)。

生クリームは35%を使いました。
とても柔らかいケーキなので、もう少ししっかりした食感が好みなら、コーンスターチを大さじ1加えてもいいと思います。


コウの夏休みも半ばになってきました。
朝から晩まで子ども二人を家でみていると、夜には気分的にヘトヘトで、最近は暑さも手伝って夕方にビールが飲みたくてしかたありません(笑)。


話は全然変わりますが、先日このブログのアクセス数が一時急に増え、おまけにほとんどがロシアからのお客さまでした。一体なぜ??
どのページを見て下さっていたのかは不明なのですが、どうしてだったのでしょう。
まとめ系のサイトにレシピがピックアップされて特定のレシピが急に人気になることは今までもありましたが、ロシアで何かにピックアップされたのかな…?



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