2016年7月25日月曜日

ブルーベリーレアチーズパイ

このところ涼しい日が続いていますが、もう夏休み!
今年も前半は、すっかり月一のブログになってしまいました。。。


先週末、兄の家でのバーベキューに呼ばれたので、デザートを作りました。

バーベキューのあとならさっぱり冷たいデザートがいいし、熱い日にオーブンでケーキは焼きたくないので、オーブンいらずの冷たいパイにすることにしました。
でも買い物に行けなかったので、家にあるもので作らなければいけません。
冷蔵庫にあるのは、ヨーグルト、卵、牛乳。
クリームチーズも生クリームもないけど、ヨーグルトを水切りして、それを使ってレアチーズ風のものにすることにしました。
生クリームがないので、代わりにカスタードクリームを作って水切りヨーグルトと混ぜ合わせることにしました。
ヨーグルトとカスタードクリームって今までお菓子作りで混ぜたことがなかったのですが、考えてみれば、チーズケーキの材料にかならず卵黄は入るし、ヨーグルトで足りないコクをカスタードで補うといった感じです。
果物は少し前に買ってあったブルーベリーのシロップ漬けの缶詰めがあるのを思い出したので、それを使うことにします。

それで完成したのがこのパイです。




パイ生地はマリービスケットが残っていたので、それを溶かしバターと混ぜて型にしいただけ。
フィリングは水切りヨーグルトと、レンジで作ったカスタードを混ぜ合わせて、ゼラチンも加えて冷蔵庫で冷やします。
ブルーベリーはもともと甘いシロップ漬けだったので、コーンスターチを混ぜてレンジで煮詰めてとろみをつけました。
それを上にかければ完成です。



結果は大好評、バーベキューのあとにちょうどいいデザートになって、あっという間になくなりました。
さっぱり軽いレアチーズケーキで、この時期にはぴったりだと思います。

ブルーベリーの缶詰めがなければ、冷凍のブルーベリーで砂糖を足して作るとか、ジャムを水とレモン汁でゆるめてソースを作るとか、生の果物があればもちろんそれをのせてもいいと思います。



□□Blueberry  Greek yogurt Pie□□

□材料□ 18cmパイ皿

クラスト
 ビスケット 65g
 無塩バター 20g
フィリング
 ヨーグルト 260g(5時間以上水切りして、約半量の130gにする)
 *卵黄 1個 
 *砂糖 30g
 *コーンスターチ 大さじ1
 *牛乳 100cc
 *バニラオイル 適量
 ★ゼラチン 3g
 ★水 大さじ1と小さじ1
 砂糖 20g
 レモン汁 小さじ1

 ブルーベリー(シロップ漬けの缶詰め) 180g(汁ごと)
 レモン汁 小さじ1
 コーンスターチ 小さじ2と1/2 


□作り方□

  1. ヨーグルトは5時間程度水切りしておく。クラストのビスケットを砕き、溶かしたバターと混ぜてパイ皿に敷き詰めて冷蔵庫に入れておく。★の水とゼラチンを混ぜ合わせておく。
  2. *でカスタードクリームを作る。耐熱のボウルに卵黄、砂糖、コーンスターチを入れて泡立て器で混ぜ、牛乳とバニラを加えて混ぜる。600wのレンジで1分半加熱して泡立て器で混ぜ、さらに50秒加熱して混ぜる(様子を見ながら加熱し、ふつふつなってきたら止めて混ぜるようにするとよい)。
  3. 水切りしたヨーグルトとカスタードクリームを混ぜる。砂糖、レモン汁を加えて混ぜ、★をレンジで10秒くらいあたためて溶かしたものを混ぜる。用意したパイ皿に流し入れ、表面にぴったりラップをはりつけて冷蔵庫で冷やす。
  4. 耐熱のボウルにブルーベリーを缶の汁ごと量り入れ、コーンスターチとレモン汁を混ぜる。レンジで1分加熱して混ぜ、50秒加熱して混ぜ、さらに50秒加熱して混ぜる。ボウルごと氷水につけて冷ます。
  5. 冷えた3の上にあら熱のとれた4をかける。冷蔵庫で冷やす。


さて、これは缶詰めのブルーベリーを使いましたが、ちょうど昨日は家族でブルーベリー狩りに出かけました。
渡された箱に摘み取ったものを入れて、最後に計量して100g200円でお支払い。
その場で摘みながらぱくぱく食べてもオッケーなので、子どもたちは大喜び。新鮮で甘くておいしいし、いちご狩りよりもおすすめです!
コウはさっそく夏休みの宿題の絵日記に描いていました。
そのブルーベリーと、家にあった桃で簡単にショートケーキを作りました。



天板で焼いたロールケーキ用のシートスポンジに、クリームチーズを混ぜたホイップクリームをはさみました。
夏らしいケーキになってすごくおいしかったです。



おいしいフルーツがあればこそのこんな豪華なケーキも、たまに作ると幸せな気分になれていいですね。

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