2017年3月23日木曜日

ダブルチョコレートスコーン

この記事、途中まで書きかけのまま投稿するのが遅くなってしまいました。
作ったのは少し前ですが、、

最近めずらしくスコーンが続いています。

さくさくよりしっとりが好きな私は断然マフィン派で、スコーンはめったに作らないのですが、instagramで見かけた他の方のスコーンの写真がおいしそうすぎて!
見事な腹割れに香ばしい香りまで漂ってきそうで、私もスコーンが食べたくて仕方なくなってしまったのです。
それだけでなく、少し前にシンと二人でバレンタインかホワイトデーか結婚記念日かどれかにちなんで(結局どの日付でもなかったということ)、あるホテルのアフタヌーンティーに行ってきたのですが、そこで食べた焼きたてのスコーンが本当においしかったので、やっぱりスコーンはおいしいものなんだな〜とちょうど思ったところだったのです。

今回はココアを混ぜたチョコスコーン。
チョコチップを混ぜてダブルチョコにしました。


ちょうどホイップクリームの残りがあったので、焼きたてに添えて食べる幸せといったら!
ビターなココア生地ととろけるチョコチップ、やっぱり温かいのがおいしいです。でも、このスコーンはそのままでもおいしいので、キッチンでちょこちょこつまみ食いしています(笑)


今回は四角にしようと思っていたのですが、切り分けようとした時に横にいたアリに「さんかくがいい!さんかく!」となぜか主張され、また三角スコーンになってしまいました。
6等分の四角を変更して8等分の三角になったので、前回と同じサイズで小さめになりました(普通サイズかもしれないけど)。
好みの問題だけど、スコーンは私はやっぱりスターバックスにあるような大きめのスコーンが好きです。
大きい方が、中のふわっとした部分が多くなりますからね。
でも、さくさく部分が好きなら小さめの方がいいのかな。
形や大きさで食感が変わるのもスコーンの面白いところかもしれませんね。



■■Double Chocolate Scone■■

■材料■ 

薄力粉 165g
ココア 15g
塩 小さじ1/2
ベーキングパウダー 小さじ1と1/2
グラニュー糖 大さじ2と1/2
無塩バター 60g
牛乳 60cc
ヨーグルト 大さじ2
チョコレートチップ 40g

■作り方■

  1. バターは1cm角に切って冷凍庫で冷やしておく。オーブンは180度に余熱する。
  2. フードプロセッサーに粉類を全て入れて5秒程度撹拌する。冷えたバターを入れ、スイッチのオンオフを繰り返してガッガッと混ぜ、バターが米粒くらいの大きさになってさらさらになるまで混ぜる。牛乳とヨーグルトを加えて10秒くらい混ぜる(少し残して撹拌し、様子を見て全量加えると良い)。生地がひとまとまりになってきたら蓋を開けて取り出し、二つに分けて手でそれぞれボール状にまとめる。
  3. 打ち粉をした台に生地の半分を置いて手で伸ばす。上にチョコレートの半量を散らし、手で少し押し付けるようにする。残りの生地を広げて上に重ね、チョコレートを散らして手で押し付ける。スケッパーなどで半分に切って2枚を重ね、手で少し伸ばす。もう一度半分に切って2枚を重ね、10×15cmくらいに手で伸ばす。包丁で8等分に切る。オーブンシートをしいた天板に間隔をあけて乗せ、予熱したオーブンで18〜20分焼く。ラックに乗せて冷ます。

スコーン熱、まだまだつづいているので、また焼きたいなぁと思っています。
それから、さくら餡をやっと買うことができたので、さくらシーズン中にはさくらモンブランを作りたいなぁ。

と、いろいろ作りたいものはあるのですが、コウも春休みになり、のんびりお菓子を作ってパソコンに向かって、、というのがまたしばらくできなさそう。
それから、レシピを載せそびれていたバナナココナッツシフォン、インスタにpostしたくせにまだレシピを書いていませんでした〜ごめんなさい!
週末に時間がとれたら載せますね。

それにしても、全然関係ありませんが、スコーンつながりのスタバですが、さくらラテって桜が咲く前に終了しちゃうんですね!
とっても久しぶりにお茶しにお店に入ったら、なくてショック。せめて満開の時期くらいまでやっていてもいいのでは〜。


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