2014年11月7日金曜日

ピーナッツバターミルクマーブルケーキ

前回、マーブル模様のケーキが気になっていると書きましたが、その熱はまだ続いています。

今度はピーナッツバターのケーキをマーブルにしてみました。
前から書いていますが、私はピーナッツバターが大好き。ときどき無性に食べたくなるものの一つです。(ちなみに、きなこも胡麻だれも大好きなのですが、この3つってちょっと似ていますよね!)
ピーナッツバターといえば、ベリー系のジャムやバナナと組み合わせるのが定番ですが、
我が家では、トーストにピーナッツバターとコンデンスミルクをかけて食べるのも人気です。甘いミルクとピーナッツバターの塩気が合うんです!
この組み合わせ、昔の有元葉子さんの本にも書いてあった気がします。

というわけで、その組み合わせをケーキにしてみました。



残念ながら、ピーナッツ生地が思ったより薄い色だったので、マーブル模様わかりにくい〜。
それにやっぱりマーブルというより牛の模様みたいになってしまいました。はは。
でも、味は想像通りのものができたので、よしとします!


コーヒーや牛乳と一緒にぱくっと食べられる軽めのパウンドケーキになりました。
朝食やおやつにもぴったりです。




□□Peanut butter& Milk Swirl Cake□□

□材料□ 18cmパウンド型

薄力粉 80g
ベーキングパウダー 小さじ1/2
バター 50g
グラニュー糖 65g
卵 1個
ピーナッツバター 35g
練乳 20g



□作り方□


  1. 材料を全て室温にしておく。粉類は合わせてふるう。型の底にオーブンペーパーをしいておく。オーブンは180度に余熱する。
  2. ボウルにバターを入れて滑らかにし、グラニュー糖を3回に分けて加え、白っぽくふんわりとするまで泡立て器で混ぜる。卵を溶いて3回に分けて加え、その都度よく混ぜる。別のボウルに1/3量を取り分けておく(ミルク生地用)。
  3. ピーナッツ生地を作る。2/3量の入ったボウルにピーナッツバターを入れて泡立て器でよく混ぜる。粉の2/3を加え、ゴムベラでさっくり混ぜ合わせる。
  4. ミルク生地を作る。取り分けておいたボウルに練乳を加えて泡立て器で混ぜ、残りの粉を加えてゴムベラで混ぜ合わせる。
  5. 型にピーナッツ生地→ミルク生地→ピーナッツ生地の順に入れ、ナイフで8の字を書くように混ぜる。予熱したオーブンで35分焼く。ラックに乗せて冷まし、あら熱が取れたら型から出す。



どうしてピーナッツを思いついたかというと、少し前にお友達と行ったケーキ教室で、ケーキの焼成中のお茶タイムで先生が出して下さったのがピーナッツのシフォンケーキだったのです。
シフォンケーキでピーナッツ味!
今までピーナッツ味はマフィンやクッキーのような目のつまったお菓子は作ったり食べたことがあったけど、ふわふわのシフォンにすることは考えたこともなかったので、目からウロコのおいしさでした。
やっぱりピーナッツ好きだわ〜自分もピーナッツお菓子を作ろう、と思ってこのケーキを焼いたというわけです。
今度は私もピーナッツシフォンに挑戦してみようかな〜。
ちなみに教室で習ったのは、かぼちゃのモンブラン。
普段自分ではなかなか作らない、クリームやラム酒を使ったリッチな味で、お店のみたい!とあっという間に無くなってしまいました。

さて、あと1週間でコウの誕生日です。
今年も去年と同じ、電車チョコだけがんばって作って、いちごとクリームで市販のスポンジをデコればいいや、と考えている、子供のためのお菓子作りにテンションの上がらない母なのでした。。
だって私いちごのショートケーキあんまり好きじゃないんだもの〜。



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