2011年11月9日水曜日

クラシックアップルパイ

紅玉を買ったので、アップルパイを焼きました。
アップルパイ、昔はそんなに興味がなかったのですが、最近急にジューシーなりんごとさくさくのパイクラストの食感に夢中になっているんです。



アップルパイにもいろいろあるけれど、
これはとてもシンプルでオーソドックスな(と私は思います)、
アメリカ風のダブルクラストのアップルパイです。
アップルパイは、中のりんごがジューシーになるダブルクラストが断然好き。
フィリングは、レーズンや他のフルーツやクリームなどは入れず、りんごとシナモンのみです。
りんごの味が生きるので、やっぱり味のしっかりした紅玉で作るのがベストだと思います。



今の季節にしかできないので、せっせと作りたいところですが、
私はパイ皮の成形がへた!
どうしてもふちから中の汁がこぼれてしまう。。
この秋冬で上達すればいいけど。
そして、カットが難しい〜
膨らんだ上のクラストは、どうしても崩れてしまうのでした。




□□Classic Apple Pie□□クラシックアップルパイのレシピ

□材料□18cmパイ皿一台分

薄力粉 120g
塩 小さじ1/4
砂糖 小さじ1/2
バター45g
ショートニング 40g
冷水 大さじ2

フィリング
りんご(紅玉) 正味350g(2個半くらい)
ブラウンシュガー 30g
コーンスターチ 大さじ1と1/2
シナモン 小さじ1/2
レモン汁 小さじ1


□作り方□

  1. バター、ショートニングは1cm角に切って冷凍庫で冷やしておく。フードプロセッサーに薄力粉と塩、砂糖を入れて少し撹拌して混ぜる。
  2. 冷やしたバターとショートニングを入れて、様子を見ながら15回〜20回くらいガッガッとスイッチのオンオフを繰り返す。全体がさらさらの粉チーズのようになったら、冷水を加えて様子を見ながら5〜10秒くらい撹拌し、まとまってきたらスイッチを止める。生地を取り出し、手で2等分にして二つのボール状にまとめ、それぞれラップに包んで冷蔵庫で休ませる。
  3. りんごは皮をむいて芯を取り、3mm厚さに縦にスライスする。ボウルに入れて、その他のフィリングの材料全てを加え、手でざっくり混ぜ合わせる。
  4. パイ生地を打ち粉をした台に出し、1つをめん棒でパイ皿の直径よりひとまわり大きくなるようにのばす。パイ皿に乗せてフォークでところどころ穴を開ける。フィリングを出てきた汁ごとすべてこんもりと乗せる。
  5. もう一つの生地をパイ皿の直径より3〜4cm大きくなるようにのばし、4の上にかぶせる。はみ出たふちを2枚合わせて下側から巻き上げ、指でとげとげに形作る。ナイフで上面に数カ所空気穴の切り込みを入れる。
  6. 180度に余熱したオーブンで35分焼き、焼き色がついたらできあがり。

あつあつにバニラアイスクリームを添えて食べるとハッピー。
冷蔵庫で冷やしたものもおいしいです。


昔、私が小さいときに、母方のおばあちゃんがカスタードクリームとレーズンの入ったアップルパイを作っていて、すごくおいしかった記憶があります。
今度はそういう贅沢なアップルパイを作ろうかな。
そういえば、シンのご実家に結婚のご挨拶をしに(!)行ったときに持参したのも、「見栄えが良いに違いない」と思って作ったアップルパイだったな〜。
なつかしい。。

久しぶりにコウがすんなり昼寝してくれたので、その間にママはるんるんでおやつ。
一緒に入れたお茶は、台湾の友達がくれた東方美人茶です。
中国茶というより、紅茶みたいな味と香りで、ミルクティーにしたりもしています。







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